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ディーエヌエの守安社長、まとめサイト問題で改めて謝罪

ディー・エヌ・エー(2432)の守安功社長は8日、決算説明会を開催し医療関連のまとめサイトで根拠が不明確な記事を載せていたことについて改めて謝罪した。問題のサイトは現在公開をやめているが、今後再開する可能性について「どのような形で再開できるのか、事業として魅力的どうかなどを含め協議中。現時点で決定したことはない」とした。第三者委員会の調査結果などを待ち、決定事項があれば「速やかに公表する」と説明した。

問題発覚後、記事が原因で健康被害にあった読者や著作権を侵害された権利者からの問い合わせ窓口を設置した。窓口には「結構な数」(小林賢治経営企画本部長)の連絡があるものの、そのうち「健康被害を主張されている数件について、直接訪問するなど個別に対応している」(同)。

「総合インターネット企業」(守安社長)を目指す同社にとってゲーム事業に次ぐ収益の柱の育成が欠かせない。第2の柱と期待していたまとめサイト事業の再開のメドが付かない中、「今後の事業ポートフォリオを考え直す必要がある」(守安社長)としていた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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