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住友不の4~6月期、純利益14%増 ビル賃貸など好調

住友不動産が8日発表した2019年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比14%増の558億円だった。前期までに竣工した都内の大型物件を中心に主力のオフィスビル賃貸が好調だったほか、分譲マンションの引き渡しが高水準となり不動産販売も伸びた。

売上高は8%増の3343億円、営業利益は13%増の813億円だった。オフィスビル賃貸を手掛ける不動産賃貸事業の営業利益は9%増の417億円だった。不動産販売事業は都内を中心に好採算の物件販売の伸びが寄与し、同部門の営業利益は17%増の393億円だった。

20年3月期の業績見通しは据え置いた。売上高は1%増の1兆200億円、純利益は8%増の1400億円を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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