首相、中国の一帯一路「平和と繁栄への貢献期待」 参院本会議

2019/10/8 12:08
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安倍晋三首相は8日午前の参院本会議で、日中関係を「完全に正常な軌道に戻した」と評価し、経済や教育などの交流の拡大を通じて「日中新時代を切り開いていく」と決意を語った。中国の広域経済圏構想「一帯一路」については「インフラの開放性、透明性、経済性、債務の持続可能性といった国際社会共通の考え方を十分に取り入れた形で実施されることで地域と世界の平和と繁栄に前向きに貢献することを期待している」と話した。

自民党の世耕弘成参院幹事長の質問に対する答弁。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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