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日産自、バッテリー事業を中国投資ファンドに譲渡

日産自動車(7201)は8日、中国の投資ファンドGSRキャピタルにバッテリー事業を譲渡すると発表した。譲渡額は非公表。対象となるのはNEC(6701)と共同出資するオートモーティブエナジーサプライ(AESC、神奈川県座間市)や英米のバッテリー生産事業など。NECグループが保有するAESC株式を日産自に譲渡した上で、日産自がGSRに全株式を譲渡する。規制当局などの承認を経て12月末までの譲渡完了を目指す。

AESCは日産自が51%、NECグループが49%を出資したリチウムイオン電池の製造開発会社で、製造した電池は日産自の電気自動車「リーフ」などに搭載されている。

NECも同日、AESC株の日産自への譲渡と、AESCに電極を提供するNECエナジーデバイス(相模原市)の売却交渉をGSRとしていると発表。AESC株の譲渡はNECエナジーデバイス株の全株売却を条件にしている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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