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4~6月の大企業景況感、マイナス2.0 7~9月はプラス6.9

財務省と内閣府が12日発表した法人企業景気予測調査によると、4~6月期の大企業全産業の景況判断指数(BSI)はマイナス2.0だった。マイナスは4四半期ぶり。前回調査の1~3月期はプラス3.3だった。

先行き7~9月期の見通しはプラス6.9となった。4~6月期は大企業のうち、製造業がマイナス3.2で、非製造業はマイナス1.4だった。中小企業の全産業はマイナス10.6だった。

2018年度の設備投資見通しは前年度比5.4%増だった。設備投資見通しは前回調査では6.5%減となっていた。

景況判断指数は「上昇」と答えた企業と「下降」と答えた企業の割合の差から算出する。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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