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富士フイルムと武田、iPS細胞関連の再生医療製品を事業化

富士フイルムホールディングス(4901)の傘下、富士フイルムと武田薬品工業(4502)は8日、iPS細胞由来心筋細胞を用いた再生医療製品の共同事業化に向けた取り組みを開始したと発表した。富士フイルムは、米国子会社のセルラー・ダイナミクス・インターナショナルが開発しているiPS細胞由来心筋細胞を用いた再生医療製品について、全世界での共同事業化の優先交渉権を武田薬品に付与する契約を締結した。

今回の契約締結に伴い、武田は富士フイルムに対して一時金を支払う。そのほか、複数のiPS細胞由来心筋細胞の薬効・安全性評価、実用化に向けたプロセス開発などについて共同研究を実施する。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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