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株、一時下げ転、REITに外国人売り 金利上昇が崩す拡大均衡

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8日の東京株式市場で日経平均株価は上値が重い。米中貿易協議の進展期待で朝方は約1年1カ月ぶりに2万3500円台に乗せたものの、買いの勢いは続かなかった。一時は下げに転じ、前引けは21円高の2万3352円だった。日米の急ピッチな金利上昇が投資家心理の負担になり始めている。

「外国人が不動産投資信託(REIT)の売りに回っているようだ」。外国証券のアナリストは話す。前場に東証REIT指数は一時、前日...

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