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イオン、税負担増で最終赤字174億円 3~11月

営業利益は6割増

イオンが8日発表した2015年3~11月期の連結決算は、最終損益が174億円の赤字(前年同期は293億円の黒字)だった。法人税負担の増加や減損損失の計上などが響いた。

売上高に当たる営業収益は前年同期比19%増の6兆360億円、営業利益は64%増の808億円だった。食品スーパー・ディスカウントストア事業のセグメント利益が黒字に転換。展開地域を首都圏や京阪神地域に集中したことなどが奏功し収益が改善した。ドラッグストア事業も、経営の効率化に向けた改革などを進めたことで営業利益が5倍に拡大した。利益額の大きい総合金融なども堅調に推移した。

16年2月期の業績予想は据え置いた。営業収益は前期比13%増の8兆円、営業利益は24%増の1750億円、純利益は1%増の425億円を見込む。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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