/

マクドナルド、9月の売上高1.9%減 客数減続く

既存店、2カ月ぶり減少

日本マクドナルドホールディングスは8日、9月の既存店売上高が前年同月比1.9%減ったと発表した。減少は2カ月ぶり。記録的な大雨の影響が出たほか、「使用期限切れ鶏肉や異物混入問題の影響が引き続き出ている」(同社)という。

既存店の客数は4.1%落ち込み、29カ月連続で前年同月の実績を下回っている。客単価は2.2%上昇と8月の伸び率(6.3%上昇)から鈍化したものの、2カ月連続で上がった。

単価の高い季節限定メニューの販売が好調だったことが寄与した。また5月からサラダやポテトなどのサイドメニューやドリンクの選択肢を広げており「徐々に認知度が高まっており単価の上昇につながっている」(同社)という。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン