財務相、経済対策「全体的なものをみながら議論」

2019/8/8 10:28
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麻生太郎財務相は8日の閣議後会見で、世界経済のリスクに対して経済対策の発動を判断するタイミングについて「生産や輸出など個別の、この指標が出たから、中国が為替操作国に指定されたから、という話ではない。全体的なものをみながら議論していく」と話した。

また、世界の金融資本市場での変動について「為替や株価が著しく変動することは経済にとってよろしくない」と指摘した。米国が中国を為替操作国に指定したことについては「いろんな影響が出てくると考えないといけない」と話した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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