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レオパレス、前日発表の業績予想を訂正 今期最終赤字304億円に拡大

レオパレス21は8日、前日7日に発表した2019年4~9月期と20年3月期通期の業績予想修正について、一部を訂正すると発表した。通期の連結最終損益は304億円の赤字(前期は686億円の赤字)となる。前日に従来予想の1億円の黒字から273億円の最終赤字になる見込みだと発表していたが、赤字幅が31億円拡大する。レオパレスは「繰り延べ税金資産の算定に誤りがあったため」としている。

売上高や営業利益、経常利益は前日に下方修正した数値から変更しなかった。19年4~9月期決算は8日15時に発表する予定。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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