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官房長官「省エネ技術進歩に貢献」 青色LEDでノーベル賞

菅義偉官房長官は8日午前の記者会見で、ノーベル物理学賞を受賞した赤崎勇、天野浩、中村修二の3氏について「我が国の学術研究、技術開発の水準の高さが国内外に示されたものであり、大変誇りに思う」との感想を述べた。3氏は青色発光ダイオード(LED)の研究者で、菅氏は「ディスプレーや照明、ブルーレイ・ディスクなど我々の生活の様々な面で幅広く活用されており、省エネルギー技術の進歩に大きな貢献」を果たしたと指摘。受賞により「イノベーションの芽を育んでいくうえで、研究力、人材力を強化する必要性を再認識した」と語った。

併せて「政府として幅広い学術研究の推進と、イノベーションの実現に向けた関連施策を引き続き推進していきたい」と述べ、科学技術の支援に力を入れる考えを示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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