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7月の銀行貸出残高、前年比2.0%増 中小企業で資金需要増

日銀が8日発表した7月の貸出預金動向(速報)によると、全国の銀行(都市銀行、地方銀行、第二地方銀行)の貸出平均残高は前年同月比2.0%増の458兆974億円だった。前年実績を上回るのは82カ月連続。中小企業を中心に、幅広い業種で資金需要が高まった。

業態別では、都市銀行が同0.3%増の212兆5194億円。伸び率は前月(0.6%増)から縮小した。

地方銀行と第二地方銀行の貸出平均残高は合計で同3.5%増の245兆5780億円。伸び率は前月から横ばいだった。

手形や小切手を除き、譲渡性預金を含む預金平均残高は都銀、地銀、第二地銀を合わせて前年同月比3.8%増の711兆1043億円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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