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8月の街角景気、現状判断指数は4カ月ぶり悪化

内閣府が8日発表した8月の景気ウオッチャー調査(街角景気)によると、街角の景気実感を示す現状判断指数は47.4で、前月比3.9ポイント低下(悪化)した。悪化は4カ月ぶり。消費増税による駆け込み需要の反動減が幅広い分野で和らいだものの、天候不順の影響がみられたため。

2~3カ月後を占う先行き判断指数は50.4で、1.1ポイント低下した。悪化は3カ月連続。引き続き駆け込み需要の反動が和らぐことに期待が持てるものの、燃料価格などの上昇に懸念を示した。

内閣府は基調判断を「緩やかな回復基調が続いており、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減の影響も薄れつつある」に据え置いた。ただし天候不順の影響がみられるほか、先行きについては「燃料価格の上昇への懸念」などを指摘した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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