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国内株概況

日経平均、米中協議控え一進一退 中国市場に警戒

2019/10/8 7:03
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8日の東京株式市場で日経平均株価は一進一退の展開か。週後半に米中の閣僚級貿易協議を控え様子見ムードが広がるなか、投資家は持ち高を一方向に傾けにくい。国慶節(建国記念日)の連休明けとなる中国・上海市場の動向も警戒され、日経平均は前日終値(2万1375円)を挟んで上下100円程度を中心とした値動きになりそうだ。

7日の米株式市場で米ダウ工業株30種平均は前週末比95ドル安の2万6478ドルと、3営業日ぶりに反落した。10~11日に予定される米中協議が難航するとの見方から、一時は150ドル近く下げた。一方、交渉内容を見極めたいとの姿勢で下値を探る動きは限られ、上昇に転じる場面もあるなど方向感を欠いた。

8日早朝の外国為替市場で対ドルの円相場は1ドル=107円台前半で取引されている。米長期金利の低下一服を受けて円売り・ドル買いが出て、7日の日銀公表値(106円84~85銭)からはやや円安方向に振れている。輸出株にとっては一定の下支えになるだろう。

国慶節の連休で休場となっていた中国・上海株式市場の取引が8日から再開する。この間、香港では反政府・反中デモが激化しており、投資家心理への影響も警戒される。上海株が大きく下げるようだと、日本株にもリスク回避の売りが波及しやすい。

新規株式公開(IPO)では、マザーズ市場にHENNGEAI CROSSの2社が上場する。Jフロント吉野家HDは3~8月期の決算を発表する。海外では9月の財新中国非製造業購買担当者景気指数(PMI)の発表や、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演が予定されている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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