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楽天の1~6月期、連結純利益49%増 EC事業好調

楽天が7日発表した2017年1~6月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が403億円と前年同期に比べ49%増えた。国内の電子商取引(EC)事業が好調だったほか、楽天カードをはじめとする金融事業も伸びた。

売上高にあたる売上収益は19%増の4400億円、本業のもうけを示す営業利益は686億円と39%増えた。国内EC事業は爽快ドラッグ(東京・千代田)の買収効果もあり、ポイント付与による費用増などを補った。金融事業はカード会員の増加によってショッピング取扱高やリボ残高が伸びた。

17年12月期通期の連結業績見通しは引き続き開示していない。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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