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ソフトバンクの4~6月期、営業利益50%増 米携帯子会社が改善

ソフトバンクグループが7日に発表した2017年4~6月期の連結決算(国際会計基準)は、営業利益が前年同期比50%増の4792億円だった。米携帯子会社スプリントの利益が改善した。売上高は3%増の2兆1860億円だった。

スプリントは端末の売り上げが拡大したほか、コスト削減で利益が伸びた。投資先の米半導体大手エヌビディアの株式評価益も利益を押し上げた。

純利益は98%減の55億円だった。昨年に中国電子商取引(EC)大手のアリババ株の売却益を計上した反動が出た。

18年3月期の業績見通しは開示していない。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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