コロワイドやブロンコBなど、店舗休業や営業時間短縮を発表

2020/4/7 17:56
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外食大手のコロワイド(7616)やステーキチェーンのブロンコビリー(3091)などは7日、一部店舗の臨時休業や営業時間の短縮を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ目的や政府や自治体からの外出自粛を踏まえた措置。

コロワイドは、安倍晋三首相が同日に緊急事態宣言を発令した7都府県の地域にある384店舗を臨時休業する。期間は8日から5月6日まで。業績への影響は「今後開示予定の業績予想に反映させる」としている。

ブロンコBは関東や関西地区の計77店舗を臨時休業にする。東海地区の56店舗については営業時間を11時から21時に変更する。期間は8日から30日まで。

外食運営のヴィア・ホールディングス(7918)は計200店舗を臨時休業する。対象店舗でテークアウトの販売は実施する場合がある。その他の店舗では営業時間を短縮する措置をとる。店舗の休業期間は8日から19日まで。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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