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トヨタ、新型コロナ対策で医療現場を支援 防護マスクなど生産

トヨタ自動車(7203)は7日、新型コロナウイルスの感染拡大の抑制に向けた、医療現場などへの支援を発表した。3D(3次元)プリンターなどを使って、不足している医療用フェイスシールド(防護マスク)を製作して医療機関に提供するほか、人工呼吸器など医療機器についてトヨタ生産方式のノウハウを提供する。

防護マスクは同社の貞宝工場(愛知県豊田市)で週500~600個程度から生産を開始するとしている。またグループ企業でも生産が可能か検討を開始しているという。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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