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青山商の4~12月期、82億円の最終赤字 スーツ販売低迷

青山商事が7日発表した2019年4~12月期の連結決算は、最終損益が82億円の赤字(前年同期は4億4000万円の黒字)だった。主力のビジネスウエア事業でスーツ販売が低迷したほか、カジュアル衣料品店「アメリカンイーグル」の撤退に伴う特別損失の計上も響いた。

売上高は7%減の1562億円、営業損益は20億円の赤字(前年同期は39億円の黒字)だった。ビジネスウエア事業の売上高は11%減の1054億円、営業損益は23億円の赤字(前年同期は27億円の黒字)だった。19年10月から価格改定を実施したが、オフィス衣料のカジュアル化などを背景に客数が減少した。

20年3月期の連結業績予想は据え置いた。売上高は前期比6%減の2355億円、最終損益は20億円の赤字(前期は57億円の黒字)を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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