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大型M&A計画「2勝4敗」 市場、財務悪化を警戒

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大型の買収計画を発表した日本企業の株価がさえない。企業の積極的なM&A(合併・買収)が必ずしも投資家の評価につながらないのは、米金利の上昇による資金調達コストの増加や世界的な株高で高値づかみに終わるのではないかという不安が強いためだ。

前日7日の東京株式市場では武田が3日続落。アイルランド製薬大手シャイアーの買収を検討していると3月28日に発表して以降、下落率は約2割に及ぶ。武田の買収提示額は約7兆円...

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