楽天三木谷会長、携帯の設備投資額「もう少し抑えられる」

2019/11/7 16:38
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楽天(4755)の三木谷浩史会長兼社長は7日、都内で開いた2019年1~9月期の決算説明会で、携帯事業参入の設備投資計画について「『4G』『5G』ともに計画に変更はないが、もう少し投資を抑えられる」との見通しを述べた。楽天は通信網の整備におよそ6000億円規模の設備投資を計画していた。

10月から利用者数を絞って始めた試験サービスについて、三木谷氏は「(利用者1人あたり)1日1GBぐらい(の通信量を)使っていただいている」と明かした。通信環境については「顧客が使っていて不自由のないレベルまで近づきつつある」としたうえで「できるだけ早急に商用化したい」と強調した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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