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サクサ、決算発表を延期 子会社で不適切会計の可能性

サクサホールディングス(6675)は7日、10日に予定していた2019年3月期決算の発表を延期すると発表した。子会社で不適切な会計処理が行われていた可能性が判明したためで、調査結果を踏まえて5月末までに決算を開示する予定だ。

子会社において、不適切な売上計上に加え、実態のない取引への支払いや発注をしていた可能性があるという。同社と利害関係のない外部の専門家を中心に構成する社内調査委員会を設置し、具体的な事実関係の調査を進める。現時点では19年3月期の損益に重要な影響は与えない見込みという。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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