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ルネサスの1~9月期、最終赤字74億円 中国向け需要低迷

ルネサスエレクトロニクスが7日発表した2019年1~9月期の連結決算(国際会計基準)は、最終損益が74億円の赤字(前年同期は619億円の黒字)だった。中国向けなどの需要が低迷し、在庫抑制のための生産減少なども利益を圧迫した。

売上高に当たる売上収益は7%減の5262億円だった。営業損益は42億円の赤字(前年同期は692億円の黒字)だった。自動車向け事業、産業・インフラ・IoT向け事業の売上収益、営業利益はともに前年同期を下回った。

同時に19年12月期通期の業績見通しを発表した。非米国会計基準(Non-GAAP)ベースの売上収益は前期比6~5%減の7087億~7167億円、営業利益率は12.3%と、前期に比べ1.5ポイント低下し採算が悪化する。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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