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1900兆円が玉突き 「安全資産」バブル崩壊の足音

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

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世界の金融緩和が転換期に入り、わずかな利回りを求めて債券や株式に殺到していた年金などの投資マネーがざわついている。「安全資産」バブル崩壊という未体験ゾーンに投資家は足を踏み入れつつある。

安全資産とは本来、価格変動が小さく将来の収益が確実に計算できるものをいう。米国債を筆頭に最高格付けのドイツ国債、日本国債などが挙げられる。ところが、これらの満期5年以下の国債は利回りが米国で1%台、ドイツや日本...

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