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富士フイルム社長、米ゼロックス買収「譲歩する必要全くない」

富士フイルムホールディングス(4901)の助野健児社長は7日開いた2018年4~12月期決算会見で、膠着状態となっている米事務機器大手ゼロックスの買収について「我々から彼らに譲歩する必要は全くない」と述べ、現状の条件を変えるつもりはないとの認識を示した。

助野社長は「もともと米ゼロックスが当社に持ちかけた話なのに、言い出した本人が一方的に(買収契約を)破棄している」と強調した。買収は「ベターではあるがマストではない」とも語り、買収にこだわらない考えも示した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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