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業績ニュース

ソフトバンクの4~12月期、営業益最高 スプリントが改善

2018/2/7 15:40
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ソフトバンクグループが7日発表した2017年4~12月期の連結決算(国際会計基準)は、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比24%増の1兆1488億円と同期間としては2年連続で過去最高だった。競争が激しくなっている国内携帯事業は減益となったが、米携帯子会社スプリントの業績が改善。「10兆円ファンド」の評価益も寄与した。

売上高は3%増の6兆8112億円だった。スプリントは新規契約件数が堅調に推移。コスト削減も奏功し、売り上げ、利益ともに拡大した。10兆円規模の資金を運用する「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」ではエヌビディアを中心に株式評価益が発生。営業利益を約2400億円押し上げた。

主力の国内通信事業は売上高が前年をわずかに上回ったが、顧客獲得を目的とした経費などが響いてセグメント利益は6%減少した。

最終的なもうけを示す純利益は20%増の1兆149億円だった。米国の税制改正に伴いスプリントの税負担が減少。中国の電子商取引(EC)大手アリババ集団株の売却に絡むデリバティブ関連損失の影響を補った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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