米国株、ダウ下げ幅拡大 一時200ドル超下落、ギリシャ懸念根強く

2015/7/8付
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【NQNニューヨーク=横内理恵】7日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が下げ幅を広げている。一時は1万7465ドル程度と、前日からの下げ幅が210ドルを超える場面があった。7日のユーロ圏首脳会議に先立つ財務相会合では、ギリシャからの新たな財政緊縮策の提案がなかったと伝わった。同国の金融支援を巡る協議が難航するとの懸念が強まり、米株式には先行きを警戒した売りが強まった。欧州主要国の株価指数がほぼ全面安となったことも米国株の売りにつながった。

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