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SBI証券、12月の1日平均売買代金9%減 楽天証券は10%減

SBIホールディングス(8473)傘下のSBI証券が7日発表した2014年12月のインターネット経由の株式売買代金は、1日平均で前月比9%減の5062億円だった。昨年10月末に日銀が追加金融緩和を決定後、株価上昇に伴い売買が盛り上がった反動が出た。

少額投資非課税制度(NISA)の14年分の非課税枠は、12月25日が国内株の最終申込日だった。「24、25日は通常営業日より売買が多く、多少駆け込みの影響がみられた」(経営企画部)という。12月は営業日が前の月より3日多く、月間累計では同6%増の10兆6321億円だった。

楽天(4755)傘下の楽天証券が同日発表した14年12月のインターネット経由の株式売買代金は1日平均で前月比10%減の2108億円。12月累計では同5%増の4兆4284億円だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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