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中国株、3割近くが売買停止 企業自ら株価対策か、市場機能は低下

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【NQN香港=大谷篤】中国株式相場の下落が続いている。主要株価指数の上海総合指数は中国政府の株安対策で前日こそ反発したが、7日は再びマイナス圏に沈んだ。一段の株安を避けるために売買停止を取引所に申請する企業が続出。市場の価格形成機能そのものがゆがみ始めている。

上海総合指数は、前週末以降、中国当局が株価対策を相次いで打ち出したことで週明け6日に2%超上げたが、7日は1.3%安。6月上旬につけたおよそ...

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