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3月の街角景気、現状判断指数は2カ月連続悪化

内閣府が8日発表した3月の景気ウオッチャー調査(街角景気)によると、街角の景気実感を示す現状判断指数(季節調整済み)は14.2で、前の月に比べて13.2ポイント低下(悪化)した。悪化は2カ月連続。家計・企業・雇用の全項目で悪化した。

2~3カ月後を占う先行き判断指数は18.8で、5.8ポイント低下した。低下は4カ月連続。家計・企業・雇用が悪化した。

内閣府は現状の基調判断を「新型コロナウイルス感染症の影響により、急速に厳しい状況となっている」から「新型コロナウイルス感染症の影響により、極めて厳しい状況にある」に変更した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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