/

この記事は会員限定です

トルコ・ロシアの通貨連動強まる 地政学リスク長期化

[有料会員限定]

外国為替市場でトルコリラとロシアルーブルの連動が強まっている。対ドル相場は今年夏からつれ安し、7日はリラで1ドル=7.7リラ台と過去最安値圏、ルーブルは1ドル=78.4ルーブル台で推移する。8月末からともに6%下げた。両国と関係が深いアルメニアとアゼルバイジャンの軍事衝突など、それぞれ複数の地政学リスクを抱え長期化していることが通貨の売り材料となっている。

「いくつもの地政学リスクが混然一体となっ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1211文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン