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トルコ・ロシアの通貨連動強まる 地政学リスク長期化

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外国為替市場でトルコリラとロシアルーブルの連動が強まっている。対ドル相場は今年夏からつれ安し、7日はリラで1ドル=7.7リラ台と過去最安値圏、ルーブルは1ドル=78.4ルーブル台で推移する。8月末からともに6%下げた。両国と関係が深いアルメニアとアゼルバイジャンの軍事衝突など、それぞれ複数の地政学リスクを抱え長期化していることが通貨の売り材料となっている。

「いくつもの地政学リスクが混然一体となっ...

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