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経団連会長、景気判断悪化「難しい局面、先が読みにくい」

経団連の中西宏明会長は7日、東京都内で開いた定例記者会見で、8月の景気動向指数で景気判断が4カ月ぶりに「悪化」に下方修正されたことについて、「(国内景気は)難しい局面。先が読みにくい」との認識を示した。米中貿易摩擦や英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)などの国際経済の不透明を理由に挙げた。「日本はそれなりに順調だ」とし「日立製作所(6501)は、まだ受注が健全だ」とも話した。

10月の消費増税の影響については「多少あると思うが、非常に大きなインパクトとは受け止めていない」との見方を示した。安倍政権の政策を高く評価しているものの「注文を付けるなら(経済成長に向けた施策の)スピード感が足りない」と指摘した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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