/

次世代移動シンポ、自動運転「バランスよく実装を」

都内で開催中の日本経済新聞社が主催する次世代移動ビジネスに関するシンポジウム「TRAN/SUM(トランザム)」で、自動車セキュリティー専業のWHITE MOTION(ホワイトモーション、さいたま市)の蔵本雄一・最高経営責任者は7日、自動運転などのイノベーションが進む中で「注意するリスクが増え、バランスよく実装していくことが重要になっていく」と述べた。

「モノづくりからコトづくりへ」をテーマに、スタートアップ企業関係者が議論した。キッチンカーのシェアリングを手がけるMellow(メロー、東京・渋谷)の森口拓也・代表取締役は、今後新しいサービスを考えるうえで、「人がどんな気持ちでやるかを考えるかが重要になってくる」と強調した。不動産クラウドファンディングのクラウドリアルティ(東京・千代田)の鬼頭武嗣・代表取締役は過疎化によって都市機能を残したまま、人が減ると「新しい都市実験ができるチャンスになる」との見方を示した。

「トランザム」は交通・移動手段と情報技術(IT)との融合をテーマにしたシンポジウムで、移動ビジネスの最前線について、内外のスタートアップや大手企業、行政などのキーパーソンらが議論する。8日までの開催。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン