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ICU森本教授「米社会、正統性への信頼に揺らぎ」

コロナ後の資本主義

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新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、米国では黒人差別や経済的な格差拡大の問題が噴出している。「神の前ではすべての人間は平等である」というキリスト教の精神に基づいた建国の理念が大きく揺らぎ、やり場のない怒りが国民の間に渦巻いている。果たして米国はどこに向かうのか。11月の大統領選の行方は――。神学者で米国の歴史や社会に詳しい国際基督教大学(ICU)の森本あんり教授に聞いた。(聞き手は日経QUI...

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