シャープ社長、東証1部復帰「飛躍的成長を目指す」 記者会見

2017/12/7 11:56
保存
共有
印刷
その他

シャープ(6753)の戴正呉社長は7日に都内で記者会見し、同日付で東京証券取引所第2部から同1部に復帰したことについて「日本企業として法令順守をより一層心掛け、『ワンシャープ』として飛躍的成長を目指す」と語った。

シャープは液晶事業などの不振で2016年3月末に債務超過に陥り、同年8月に東証1部から2部に指定替えとなっていた。その後、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業からの出資を受けて傘下に入り、債務超過を解消。同社出身の戴社長が主導した構造改革で業績が急回復し、約1年4カ月ぶりに1部に復帰した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]