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コーン米NEC委員長辞任へ 市場関係者に影響を聞く

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トランプ米政権の経済政策の司令塔である国家経済会議(NEC)のゲーリー・コーン委員長が6日、数週間以内の辞任を表明した。同氏はトランプ大統領が打ち出した鉄鋼・アルミニウムの輸入制限に強く反対しており、通商政策を巡る大統領との溝が埋まらなかったとみられる。コーン氏の辞任表明が伝わった7日午前の東京市場では日経平均株価が下落し、円高・ドル安が進んだ。米経済政策や日米市場への影響を専門家に聞いた。

「自由貿易の最後の牙城なくなる」...

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