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株、反発も半信半疑の買い 米中ダブル引き締めを警戒

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市場では、米国と中国の二大国による同時金融引き締めへの警戒感がくすぶっている。7日午前の日経平均株価は280円高の2万2457円と反発したが、上げ幅は前日の下げ幅の約6割にとどまった。外部環境の影響を受けにくい建設などの内需株が選好され、投資家の消極的なスタンスが垣間見えた。

前場の業種別東証株価指数(TOPIX、全33業種)は31業種が上昇したが、海運業や鉱業は下落。非鉄金属や鉄鋼の上昇率も小...

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