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麻生財務相「資産デフレからの脱却にメドが立てられた」

麻生太郎財務・金融相は7日昼の臨時閣議後に記者会見し、国内の経済状況について企業収益や雇用の増加などに触れ、「資産のデフレによる不況からの脱却にメドが立てられた」と述べた。同時に、2012年末の政権発足からの経済財政運営を振り返って「きちんと(基礎的財政収支=プライマリーバランスの)半減目標を達成できたのは大きかった」と語った。政府は15年度に国と地方を合わせた分の赤字を、対名目国内総生産(GDP)比で10年度(6.6%)に比べ半減する目標を掲げており、その達成を見込んでいる。麻生氏は引き続き、20年度の基礎的財政収支の黒字化目標の達成を目指す意向も示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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