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ヤマダ電機が黒字転換 4~6月、高額家電伸びる

ヤマダ電機が7日発表した2014年4~6月期の連結決算は、最終損益が3億円の黒字(前年同期は58億円の赤字)だった。4~6月期の黒字は2年ぶり。前年同期は、中国の店舗閉鎖などに伴う貸倒引当金や関係会社整理損など107億円の特別損失を計上したが、今年はそうした大口の特別損失がなくなった。

売上高は前年同期比4%減の4135億円、営業損益は3400万円の黒字(前年同期は38億円の赤字)だった。冷蔵庫、エアコン、扇風機といった季節家電は6月中旬以降の降雨による影響で伸び悩んだ。ただ、高額な家電など好採算品の販売が増え、売上高総利益率が22.5%から23.9%に改善。営業損益は黒字に転換した。

15年3月期通期の業績見通しは据え置いた。売上高は前期比4%減の1兆8130億円、純利益は32%増の247億円を見込む。年間配当は6円の予定。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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