8/4 5:00更新 マーケット 記事ランキング

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 22,195.38 +485.38
日経平均先物(円)
大取,20/09月 ※
22,090 +330

[PR]

投信ニュース

フォローする

運用会社別の資金流入額、6月はアライアンスが首位

2020/7/13 12:00
保存
共有
印刷
その他

国内公募の追加型株式投資信託(ETF除く)の資金動向を運用会社別に集計したところ、6月はアライアンス・バーンスタインの資金流入額が468億円で首位だった。米国の成長期待が高い企業に投資する「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信」シリーズ4本を中心に資金が集まった。

資金流入額2位は、「netWIN GSテクノロジー株式ファンド」や「GSフューチャー・テクノロジー・リーダーズ(愛称:nextWIN)」など、テクノロジー関連企業に投資するファンドへの資金流入が大きかったゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント。3位はJPモルガン・アセット・マネジメントで、6月19日に新規設定した「JPMグローバル高利回りCBファンド(限定追加型)2020-06」が6月末時点で470億円を集め、6月の月間ファンド別資金流入額で1位となった。

一方、資金流出額が最も大きかったのはアセットマネジメントOne。日経平均株価に連動するインデックス型や、国内の新興企業の株式で運用する「MHAM新興成長株オープン(愛称:J-フロンティア)」などから資金が流出した。2位は「グローバル全生物ゲノム株式ファンド(1年決算型)」などテーマ型ファンドからの資金流出が大きかった日興アセットマネジメント。3位は野村アセットマネジメントで、「野村PIMCO・世界インカム戦略ファンド」からの資金流出が目立った。

(QUICK資産運用研究所 西本ゆき)

投信ニュースをMyニュースでまとめ読み
フォローする

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム