時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,476,078億円
  • 東証2部 77,254億円
  • ジャスダック 100,353億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.24倍 --
株価収益率15.05倍15.94倍
株式益回り6.64%6.27%
配当利回り1.91% 1.91%
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国内株概況

利益確定で上値重いか(先読み株式相場)

2019/11/7 7:01
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7日の東京株式市場で日経平均株価は反落か。連日で年初来高値を更新している中、きょうは外部要因の材料が乏しいとあって、過熱感が強まっている銘柄を中心に利益確定目的の売りが出やすいだろう。前日に2019年7~9月期の大幅な最終赤字を発表したソフトバンクグループ(SBG)が軟調な展開となれば、日経平均の下押し要因となる。

6日の米株式市場でダウ工業株30種平均は前日比7セント安とほぼ横ばい圏で終えた。ダウ平均も前日まで連日で過去最高値を更新しており、利益確定売りが上値を抑えた。ロイター通信が「米中首脳会談は日時や場所の論議がまとまらず、12月に遅れる可能性がある」と報じた。日程が遅れれば、米政府が12月15日に予定する対中制裁関税「第4弾」の発動されかねないとの懸念も重荷になった。

足元では、米中協議の動向について投資心理が楽観に傾いていたとあって、きょうは海外投資家などが日本株の持ち高を積極的に増やす動きにはなりづらいだろう。大阪取引所の夜間取引で日経平均先物12月物の終値は2万3280円と、前日の清算値を20円下回った。

注目は日経平均への寄与度が高いSBGだ。6日発表した7~9月期の連結決算(国際会計基準)で、最終損益は7001億円の赤字(前年同期は5264億円の黒字)だった。ファンド事業で1兆円弱の損失が発生したことが響いた。SBIジャパンネクスト証券が運営する私設取引システム(PTS)でSBG株は同日の東証終値と比べ5%安で終えている。東京市場でもSBG株の下値模索を予想する声が多く、個人を中心に投資心理を冷やす要因となりそうだ。

トヨタが19年4~9月期決算を取引時間中に発表する。また、楽天資生堂が19年1~9月期決算を発表する。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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