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次は食糧危機の思惑? バッタと輸出管理で「穀物関連株」が急騰

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次は食糧危機か――。6日の東京株式市場ではそんな思惑が浮上し、農業関連株や穀物関連の上場投資信託(ETF)が急伸した。新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけとした「風が吹けばおけ屋がもうかる」式の連想ゲームの色彩は濃いが、単なるマネーゲームと切り捨てられない「怖さ」もある。

カネコ種苗(1376)が15.7%高、サカタのタネ(1377)は4.6%高となった。種苗株が買われた理由はアフリカ東部で大...

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