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景気判断「回復している」で据え置き 財務局長会議

財務省は7日、各地域の財務局長が管内経済情勢を報告する全国財務局長会議を開いた。7月の全国の景気判断は「回復している」とし、前回4月から据え置いた。

上野賢一郎財務副大臣が麻生太郎財務相のあいさつを代読した。日本経済の現状について「雇用・所得環境の改善を背景に、全国で経済の好循環が着実に回り始めている」と述べた。

7月に起きた西日本豪雨については、関係する財務局の取り組み状況や地域経済への影響を報告した。

2019年10月に予定される消費税率の10%への引き上げについては「引き上げによる需要変動の平準化に万全を期していく」と話した。

財務省再生に向けた取り組みについては、「コンプライアンス推進会議」の立ち上げを報告。今後「若手、女性、地方採用者など多様なバックグラウンドを持つ職員が参画できるようにしたい」と説明した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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