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業績ニュース

トヨタ、円安で減益幅縮小 純利益1兆7000億円
17年3月期

2017/2/6 16:52
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トヨタ自動車は6日、2017年3月期の連結純利益が前期比26%減の1兆7000億円になりそうだと発表した。33%減の1兆5500億円としていた従来予想から減益幅が縮小する。昨年11月以降の円安で採算が改善する。自動車の世界販売も従来計画から上振れる見通しだ。

6日、決算発表であいさつするトヨタ自動車の早川茂専務役員(右)

売上高は7%減の26兆5000億円と、従来予想の26兆円から上方修正した。今期の想定為替レートを1ドル=103円、1ユーロ=114円からそれぞれ107円、118円と円安方向に見直し、円換算した海外の売り上げが膨らむ。ダイハツ工業と日野自動車を含むグループの世界販売は、これまで見込んでいた1010万台から1015万台に上方修正。ハイブリッド車「プリウス」の販売が伸びた国内のほか、北米での売り上げが想定を上回る。

営業利益は35%減の1兆8500億円と、従来予想を1500億円上回る。原価改善努力も収益を押し上げる。

同時に発表した16年4~12月期の連結決算(米国会計基準)は、純利益が前年同期比24%減の1兆4327億円、売上高が6%減の20兆1547億円、営業利益が33%減の1兆5554億円だった。グループの世界販売は8万台(1%)増の771万2000台だった。国内やアジアでの伸びが目立った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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