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小野薬の今期、純利益29%減に上方修正 オプジーボ好調

小野薬品工業は6日、2018年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比29%減の395億円になりそうだと発表した。48%減の290億円としていた従来予想から減益幅が縮小する。市場予想の平均であるQUICKコンセンサス(11社、397億円)とほぼ同水準。がん免疫薬「オプジーボ」の販売が好調で、米ブリストル・マイヤーズスクイブ(BMS)からのロイヤルティー収入が想定を上回る見通し。

同時に発表した17年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比8%減の212億円、売上高にあたる売上収益が3%増の1214億円、営業利益が11%減の267億円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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