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ダイキンの4~6月期、純利益6%増 空調機器の需要拡大

ダイキン工業が6日発表した2019年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比6%増の631億円だった。国内外で空調機器の販売が堅調に推移し、業績をけん引した。

売上高は4%増の6812億円。国内は公立の小中学校で空調設備の導入が進んだのが追い風となった。オフィスや住宅向けに付加価値の高い機種の需要も拡大した。海外も欧州や米国で空調機器の販売が堅調に推移した。営業利益は8%増の896億円だった。

20年3月期通期業績は従来予想を据え置いた。売上高は前期比8%増の2兆6700億円、純利益は2%増の1930億円を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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