1月の街角景気、現状判断指数は7カ月ぶり悪化

2017/2/8 14:04
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内閣府が8日発表した1月の景気ウオッチャー調査(街角景気)によると、街角の景気実感を示す現状判断指数(季節調整値)は49.8で、前月比1.6ポイント低下(悪化)した。悪化は7カ月ぶり。家計動向、企業動向、雇用動向がそれぞれ悪化した。

2~3カ月後を占う先行き判断指数は49.4で、1.5ポイント低下した。悪化は2カ月連続。家計動向、企業動向、雇用動向がいずれも悪化した。

内閣府は基調判断を「着実に持ち直している」から「持ち直しが続いているものの、一服感がみられる」に変更した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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