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オリンパスの4~9月期、360億円の最終黒字 和解金計上の反動

オリンパスが6日発表した2019年4~9月期の連結決算(国際会計基準)は、最終損益が360億円の黒字(前年同期は54億円の赤字)だった。過去の不正会計に関する損害賠償請求訴訟の和解金など前年同期に計上した費用がなくなったことが寄与した。

売上高は2%増の3891億円だった。主力の内視鏡事業が中国で好調に推移した。営業利益は17倍の509億円と4~9月期としての過去最高を更新した。

20年3月期通期の業績見通しは従来の予想を据え置いた。連結純利益は前期比7.7倍の630億円、売上高は1%増の8000億円を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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